2009.3.2

      中ア、濁沢情報     
      今年は野ざるがダメなので、久し振りにしらび平まで上がり、濁りに入りましたが、ここも暖冬の影響で
      かろうじて二本程登れる状態でした。今週でこの付近はシーズン終了ですかと。


      2007.12.11

     月稜会・Team84の角屋です。
     12月10日、黄蓮谷左俣に行ってきました。
     パートナーは肋骨骨折中の水野。5合目までのアプローチでかなり痛みが出たようで休み休み。時間を食う。
     「小滝」をまき、「坊主の滝」、左俣に入りF1、F2、F3は氷の薄いところもあるが問題なく登れる。
     ロープはいらないのでここまではアプローチの遅れを取り戻したかに思えた。
     しかしここから沢筋のラッセルが大変。 F4「大滝」は遠めには良く凍っているかに思えたが、取り付いてみると、
     一番傾斜の強いところの氷がすかすか。
     ツララも細く全くプロテクションが取れない。骨折男が「やめましょう」というのでクライムダウン。
     ここまで登ってクライムダウンするのも、覚悟をきめて上に抜けるのも、あまりドキドキ感は変わらないようにも
     思えたが下って巻く。最後の滝F5は取り付きが薄い。
     つめは左の尾根に抜けたが自分の持病の腰痛が爆発し、胸までのラッセルで、稜線に抜けた時は薄暗く
     なっていた。 とりあえず日帰りは成立したが、時間がかかりすぎた。
     大滝はこのまま冷え込んでしまうと、今年はあまり良い氷には育たないかも知れません。


     2007.2.13

     川崎橘山想会のイキと申します。
   この連休に戸台川流域に行ってきましたので、氷結状況をお知らせします。
  ・舞姫の滝  F1全く凍っておらず×
  ・舞鶴ルンゼ F5まで行きましたが全てOK。F1の氷柱がちょっと細いのが心配ですが。。。
  ・鶴姫ルンゼ F1は完全氷結。快適に登れます。(F1しか登ってないので先はわかりません)
  ・上濁り沢  右側はOKですが、左側の垂直部はつながっていません。林道上のF2はベルグラ状で無理。
   赤河原より先の北面の沢は大丈夫なのでは・・・?と思います。


     2007.1.22

    横山です。
   21日上荒井沢・カモシカルンゼに行ってきました。
   氷結は上部&落ち口が薄いですが(氷質もイマイチ)何とか登れました、 F2は×。
   マシラルンゼはまだ無理そうでした。トリコルネも落ち口が薄そうなので今回はパス、冷え込めば来週辺り
   快適に登れるかも知れません。昨日は気温も高くリードしていると汗ダラダラ状態でした。
   写真↓ http://happy.ap.teacup.com/applet/shukla/20070121/archive


     2005.1.20

     角屋です。
     17日に芦安・上荒井沢にいってきましたので、氷結情報とアプローチ情報です。
  まずアプローチですが、上荒井沢の出合から、林道が大雨の影響で壊滅状態。御勅使川本谷との分岐から
     歩くことになります。トリコルネまで30分程度。
     我々は17日月曜日、まず「ましらルンゼ」に行きましたが(偵察のみ)、イワザルフォールは△。下部は雪に埋もれ、
     上部は未発達でした。キカザルフォールは○。問題なくのぼれますが、◎にはもう少し。
      ミエザルフォールはMIXになります。

      「カモシカルンゼ」はF1は○。中間の3本のラインのうち一番左は、ツララがしたまで届いていません。これからです。
      F2は◎。F3は○ですが、雪のため氷の露出はわずか。そしてF4ですが今がチャンスかもしれません。
      初登(JAGUnoY氏)はY級のMIXでしたが、今はX級ノーマル、25mくらい。
     上部の氷柱は細かいツララ状で支点がとりにくく精神的にきついかも。○です。終了して沢の中に木が
     埋もれていますが、タダの倒木ですので注意が必要。下降支点には使わないように。 
      「トリコルネ」は◎に近い○。氷が適度にやわらかくて、今回は簡単でした。


      2005.1.12

      本田@トマの風 です。

      12/31〜1/2まで戸台川流域に行ってきました。今年の氷結具合はまだまだといった感じでした。
      12/31 カミニゴリ沢  △
           F1の氷の発達は小さく、かろうじて1ルートとったが、氷質は最悪でビショビショになった
      1/ 2 舞姫の滝   × 
          対岸から見たところ、F3は繋っているが細いF1とF2は氷が薄い
      1/ 2 舞鶴ノ滝F1 × 
          下までとどいていない
      1/ 2 鶴姫    〇 
           右部分は下まで届いていないが登れる。左部分はOK
      1/ 2 七丈ノ滝  × 
          鶴姫より遠望。大きく繋がっていたが、2日午後に見ると中間部分の氷柱がスパっと切れていた


    2004.12.28

      伊藤@雪稜登高会(横浜)です。

      先週末黄蓮谷右俣へ行きましたので、氷結情報をお知らせします。
      黄蓮谷出合の滝 ×(全く凍ってなし)
      坊主の滝 △(凍ってはいるが、リードはしたくない。ぼろぼろ。)
      奥千丈の滝 ○(内部水流あるところもあるが、快適に登れる)
     上流のナメ滝 ○(同上)
      また、川床も完全に凍っているところは少なく、ひやひやしながら渡ったところが多かったです。
      ラッセルは全くなく、上部では快適なアイスが堪能できました!
      この調子だと、右俣もまだしばらくは楽しめるのではないでしょうか?
      二俣から左俣の様子も見ましたが、あまり快適そうではありませんでした。
      少なくとも、出合ってすぐの滝は巻かないといけなさそうでした。       


    2004.3.11

     廣川です。

   芦安はマシラはやや細いもののまだ透明度あり 各ライン登れ支点も効きました。
   トリコルネとカモシカはまだ登れる大きさです が白濁しており支点は効かないでしょう。でこれはパス。
   午後は氷探しに林道巡り。奥御勅使川奥でいくつものエンテイに発達した氷を登 りましたがエンテイ
   氷巡りは養殖ものって感じですね。


     2004.2.16

     伊藤@雪稜登高会です。
      2/11〜14で、荒川出合→八ヶ岳へ行きましたので氷結情報をお知らせします。

      荒川出合(11-12):2ルンゼ、1ルンゼへ行きました。
      2ルンゼ:大滝(F1)、ナメ滝(F2、F3) ◎(快適に登れました)
      1ルンゼ:F1(ベルグラ) ○(氷薄くて、ほとんど引っ掛けで登りました)
      1ルンゼ:F2、F3(大滝) ◎(ほぼ快適に登れました)

      2ルンゼ、1ルンゼともに、F3まで行ったところで時間切れとなり、下降しましたが、共に下降路が
      分かりづらいですね〜。 ルート図では、1ルンゼは下降50分とありましたが、4時間近くかかってしまいました…
      また、私は確認していないのですが、一緒に行ったパートナーの話ではネルトンフォールはあまり発達していなく、
       『登るに値しない』とのことでした。正面から見たわけではないのですが…


    2004.2.3

    伊藤@雪稜登高会です。
    先週末、先々週末と戸台に入りましたので、氷結情報をお送りします。
    私が行ったのは、 先々週:駒津沢(F1まで)、上ニゴリ沢 先週:舞姫の滝(F3まで)、
    舞鶴ルンゼ(F3まで)です。
    小百合沢と七丈の滝は、遠目で見ただけですので、参考程度とお考え下さい。

    戸台川本谷 F1(五丈の滝) △(表面のみ氷結、中は水流)
    戸台川本谷 F2 ○(下の釜は全く凍っていないので、落ちたら水びたしです…)
    駒津沢 F1 ◎(全面的に完全に氷結しており、快適に登れました)
    上ニゴリ沢 F1 右ベルグラ状 ○
    上ニゴリ沢 F1 真中80° ○(ただし、水っぽいです)
    上ニゴリ沢 F1 左バーチカル ×(つながっていません)
    上ニゴリ沢 F2 △(登っていませんが、薄かったです)
    小百合沢 F1 ○(見た目登れそうでした)

    --------------------------------------以上、先々週(1/24、25)

    舞姫の滝 F1 ◎
    舞姫の滝 F3 左 ◎
    舞姫の滝 F3 右 ×(パートナーの話だと、良い状態の時はつながるとか…)
    舞鶴ルンゼ F1(翔鶴の滝) ○(ただし、下部氷柱は本当に細かったです。Y-はあったかも?)
    舞鶴ルンゼ F2(歌姫の滝)、F3 ◎(快適でした)
    舞鶴ルンゼ F4 △(下部、本当に薄くて割れそうだったので我々は登りませんでした)
    七丈の滝 ○(遠目で見た感じではつながっていたので、登ることはできる?)

     ---------------------------------------以上、先週(1/31、2/1)

    昨日(2/1)は戸台でも本当に暖かく、林道の雪もかなり溶けていました。
    それと、先々週七丈の滝に単独で行っていた方がいましたが、トレースを使わせて頂きました、
    どうもありがとうございました。(ICML入ってるかな?)
    トレースが消えてから駒津沢までは腰程度まで雪がありました。
    ちなみに、戸台はアプローチが2〜3時間以上はある上に、そんなに簡単な滝ばかりではないので
    初心者にはきついと思います>茨城の山本さん(2/3-4だと、もう遅いですかね?)
    では。


   2004.1.17

    えのきどです。
    土曜(1/17)に尾白川刃渡り沢に行ってきました。

    刃渡り沢
    - 対岸への渡渉ポイントは注意が必要です。1回氷を踏み抜きどぼんしました。
    - 全ての滝が登れます。
    - 下部20m氷爆、60m氷爆 特に問題なく登れます。
    - 双翼の滝 左右共に水が滴っており、登るとびしょぬれになります。脆い氷ですが左を登りました。
       他のパーティ(中大山岳部) が右側を登っていました。
    - 上部の大滝 一番左奥の箇所以外は岩が露出しておりきちんとつながっていません。最奥箇所を
       登りました。

    ガンガノ沢
      F1 の氷結状態は甘く、上部は岩が露出しています。登れるかどうかはわかりません。

   平田ルンゼ
     林道からでは氷結状態はわかりません。

   岩間ルンゼ
     林道から見た F1 は凍っています。脆そうですが登れそうです。上部はわかりません。

   ゲートまでの林道は結構雪が積もっており、行きも帰りも結構大変でした(ヴィッツだから?)。


    2004.1.7

    横山です。

    知人から年末年始の甲斐駒 戸台川周辺の氷結情報を頂きましたので転送します。
     *戸台川
             戸台 舞姫の滝 抜け口5mが岩登りです。
              舞鶴ルンゼは氷はありますがど真ん中を水が流れていてシャワークライミングになる状態です。
             戸台川F1は薄く登れる状態ではないです。
             この辺はこれからですね。


     2003.12.16

     中本@碧稜山岳会です。

     12月14日(日)に甲斐駒戸台川双児沢に行ってきました。
     ねじれの滝以外は結氷しておりすべて登れました。
     ねじれの滝は、まったく氷無しなのでチムニー登りとなります。大滝も完全に凍ってます。
     大滝上も積雪が少なくかなりの滝、氷床がでており楽しめました。
     最上部はハイマツ帯を避けて左の尾根に抜けましたが、ラッセルはほとんど無しでした。


     2003.11.28

     横山です。
     少しですが情報が入りましたのでお知らせします。

     11/27現在 
     黄蓮谷右俣 奥千丈ノ滝  水が流れていて全然凍っていません。
     この3連休では2パーティが黄蓮谷に入られたそうです。                                    

     



           
                                               


                                                                                                                       





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