2009.3.2

      清野@沼田山岳会です。
      1日(日)に谷川にいってきたので、報告します。
      一ノ倉、幽ノ沢共に氷は良く発達しています。
      積雪が少なく下部デルタができなかった為、滝沢スラブ、滝沢本谷の大滝は2P程度の
      バーチカルアイスが楽しめそうです。


      2008.2.20

      烏帽子大氷柱の二回目昨日完登
      廣川です。
      今回は山野井君が下半分、私が中間核心から上部の分担でのぼりましたが、この五日間で1メートル積雪あり、
       ドラッセル。八時間ラッセルの末の取付き九時を過ぎ登りだし九時半回り終了十七時。土合下山本日一時。
      疲れました。帰りの林道ど足がつり往生しました。でもまあ普通に登れて満足です。


     2008.2.12

      横山@JECCです。
      3連休で米子不動に行ってきました。連休にも関わらず他にはYCCのパーティのみでした。
      10日に黒滝を登りましたが氷結状態は非常に悪かったです。
      黒滝    ○  
      不動滝   △  氷は着いているが登れるかは?
      カチカチ山 ○
      カチカチ山の右隣のルート ○  1月下旬花谷さんが、10日にYCCパーティが登攀
      正露丸   ○
      龍神    ○  以下3つは登れそうだが一番安定していたのは龍神
      アナコンダ ○
      コブラ   ○
      アルバムは↓
      http://happy.ap.teacup.com/shukla/1027.html


     2008.2.13
     廣川です。
     烏帽子の大氷柱、一昨日は四組八人が取り付きましたが、縦に四組では落氷の危険も高く、皆さん知り合い
     同士なので四人二組に編成しなおして登る形となりました。
     しかし先行の内二名はュマリングで時間がかかりアイゼン落としたりのアクシデントありで時間待ち長く、また
     快晴で氷が緩み変ち横ベルグラ氷ではスクリュ効かず、さらに中間越えた上の核心でベルグラはぎおとされ、
     後続の私の組は私以外モチベション無くなり私は先行組に加えてもらい完登しました。
     終了は日暮れ直前で同下降しました。クライミングとしてはスッキリしませんでしたが、ハイビションビデオで
     映像撮影しっかりできてこちらは満足できるものとなりました


     2008.2.5

     横山です。2日は雲竜渓谷・雲竜瀑を登ってきました。
     雲竜渓谷は初めてでしたがあちこち氷だらけのアイスパラダイスでした。

     2P目は傾斜も緩く楽勝と思ったのですが雪が固まった様な感じ&氷が薄くて状態は余り良くなかったです。
     更に落ち口から10m下が5m×1.5m位パクっと大穴が開いていて吸い込まれそう。
     左端の40cm幅のスノーブリッジ?をビビリながら渡って落ち口手前5mの所でロープが一杯でスクリュービレイ。
     落ち口付近は殆ど雪でアバラコフも出来なかったので巨石にロープを廻して懸垂、残りはアバラコフで懸垂しました。
     2P目は来週辺り登るのは無理かも知れません。
     写真とアルバムをUPしました。
      http://happy.ap.teacup.com/shukla/1022.html


     2007.1.18

     石井@トマの風と申します。
    先週土日で西上州方面の氷瀑に行ってきましたので、遅ればせながら、氷結情報をお知らせいたします。
    御場山西ルンゼ →F1は薄めでスクリュー打つのに気を遣いますが、登れます。F2はシャンデリア状で登れず、
    巻きとなりますが、F3はバッチリ凍っていて快適に登れます。
    犬殺しの滝 →まだまだ発達途上。どシャワー覚悟なら登れるかもしれませんが…
    仔犬殺しの滝 →こちらも発達途上ですが、十分登れます。陽の翳る昼前以降が良いです。
    相沢の氷瀑 →遠望ですが、発達はイマイチなものの、登れないことはないと思われます。
    エイプリルフールの方は難しそうです


     2007.1.14

     横山です。
     1/13、14がオープンニングで無料だったので群馬・六合村のIce Extreme Kuni に行ってきました。
     14日は30人程と大盛況で神津牧場からの転進組も来ていました。
     ドライ壁も1年振りに2本登りましたが新鮮味が有って楽しかったです。
     甘酒、コーヒー、紅茶のサービスも有りました。又お昼に出前が頼めます(カツ丼と舞茸丼)。
     トイレはアイゼンのまま入れて暖かいし、休憩室も有って至れり尽くせり。更に敷地内に地主さん?が温泉を製作中で
     完成すればアイスをしながらお風呂に入れる様になるかもです。
     


      2006.1.12

      石田@龍鳳登高会といいます。

      1 湯ノ沢渓谷「行者返しの氷瀑」・・・凍っているが各段の落ち口に氷が無い。氷結は甘い。
      2 狭岩氷瀑群「不動の滝」・・・凍っています。誰か先週辺りに登ったような形跡あり。
      3 狭岩氷瀑群「でいらんぼうの滝」・・・つながっていません。
      4 立岩のルンゼ・・・道場の集落から観察するに?氷が一度落ちたような形跡あり。
      5 立岩周辺の線ケ滝・・・氷結しているが水量多く薄く、 登れそうもない。
      6 大仁田ダムの氷瀑?(見てのお楽 しみ??)・・・ 氷結しているが、登れるか?
      7 神流町(旧中里村)恐竜センター付近、二段位の氷瀑あり?
      なお本日現在、同所周辺の道路は所々危ない箇所があるものの道の大半はドライでした。
     週末に雨が降りそうですが、降ったら道路が凍結するのは間違いありませんのでいかれる方気をつけてください。
     それとこのエリア、壁全体が土のような岩質のため、今流行のドライツーリングのゲレンデにはなりえませんので
     開拓はできないと思います。(ボルトが打てない、リスが無い・・・ ・)


     2005.3.18
 
 
     遡行同人梁山泊の新下です。
  3月18日(金)、「神津牧場」へ行ってきました。
   「入門砦の滝」「ナバホ」共に、滝になっていました。「アパッチ」「シャイアン」は確認していません。
   「霧積」へ転進。「ダムサイト」全滅。黒々とした岩がでていました。
   「霧積館の奥」なんとか登れますが、グサグサです。
    お世辞にも 快適とは言えない。霧積も今シーズンは終りですね。


     2005.2.28

      豊川山岳会の内山です。
      2/26-27で荒船山に行って来ました。氷結状態、発達状況ともにとても良い状態です。
     「犬殺しの滝」は昨年の同時期には1P目がもろいツララの集合体でシャワーを浴びながらの登攀でしたが、
      現在は非常に良い状態です。
      又、アプローチの林道はかなり上部まで除雪が入っていて、普通車(4WD)で問題なく終点近くまで上がることが
      出来ました

      相沢奥壁は1/30に大氷柱を登りましたが、その時よりも状態良好です。
      エイプリルフールは3P(1P-35m 2P-30m,3P-45m)に分けて登りました。各ピッチの間や緩傾斜部に積雪が有ります。
     3P目は氷の上に積雪があり、更にその上がクラストしたような状態で「もなか」のような状況の箇所が有って気を
      遣いますが、問題なく登れます。 各ピッチ毎に灌木で支点がとれます。下降は同ルートを50mダブルで2回の懸垂。
      大氷柱とエイプリルフールの間にも1/30の時点では小さかった氷が発達していて登攀可能です。
      (40mほどでV+ぐらいでしょうか?)


     2005.2.2

     豊川山岳会の内山です。
     1/30(日)に荒船山の相沢奥壁大氷柱を登って来ました。
     天候:晴れのち曇り 気温−4度     アプローチは相沢登山口から約1.5時間
     氷結状態は良好 ロープスケール約45m 落ち口の灌木で支点がとれる
     どのラインも登れますが右が登りやすく左は中間部がツララ状で核心となります。
     この滝の左奥のエイプリルフールも氷結状態は良好但し取り付きから見上げただけですので、
     2段目、3段目の状態は?です。 登っているパーティがいました。


 2005.1.25

    稲葉@遠峰です。
    遅くなりましたが先週1/15に松木沢に行きましたので氷情報お伝えします。
    黒沢はなぜか痩せ痩せでパスしました→×
    夏小屋は発達中でしたが細いながら登れました→○
    横向沢は見事発達、左の氷柱は太ってました→◎


   2004.6.6

   廣川です。
  土曜日一の倉沢衝立前沢近辺のシュルンドに潜り、前傾堅雪登りをしてきました。まあまあ遊べましたが、
  わざわざそれだけをしにいくのもなんですね。シュルンドはやや虫が多いのと傾斜の変わり目に屑が
  乗っているのが難点。でもサクサク道具が刺さるので前傾でもスイスイでキョンやクロスムーブなど
  フッワークのあれこれが楽しめました。
  支点は雪渓上の大きな石からで長いスクリューを振られどめに入れました。ピッケルが打ち込めるほど
  柔らかくはなく、スクリュが利くほどは堅くなく、スノーバーを持っていくのが正解だったようです。
  オフシーズンの楽しみ方としては岩そのものを登る方が有効ですね。暇ネタでした。
     


   2004.3.9

    遡行同人梁山泊の新下です。
    3月8日(月)霧積温泉へ行って来ました。
    霧積館の上のエリアは、まだしっかり凍ってます。もうしばらく、遊べます。


     2004.2.24

    豊川山岳会の内山です。

     2/21〜22に掛けて湯川&荒船山に行って来ました。
     2/22:荒船山「犬殺しの滝」&「犬殺しの右」(気温+3〜7度)気温の影響からか、「犬殺し」の下部1P目は
     段が出来ていて、平均傾斜は多少落ちています。 ただ、東面に当たるためか朝日が当たって上部からの
     水滴が多く、1Pを登り切るまでにビショ濡れになるのと、段差部分の氷質が悪く意外と苦労しました。 
  ほぼ40m登ってスクリュー2本でビレイ。
  2P目はアックスがよく効く快適なピッチで、約35mで右側の灌木で終了。 
    下降は50mダブルで灌木を支点に懸垂1回で取付へ。
   
  「犬殺しの右」は良く発達していて快適に登れます。右側の灌木を支点に懸垂1回で下降。
    行く途中の道路や林道からは「相沢の氷爆」「昇天の氷柱」、他にも50〜100m規模の氷爆が5本以上ハッキリと
    見えます。  昨年、一昨年より発達しているようです。 しかし、土日の雨や気温の影響を受けていると思われます。


  2004.1.27

    Namiwa@前橋さん今晩は
    ゲート前でご挨拶した 尾崎徹@クライミング 上だクラブ 憬稜登高会です。
   皆さん早く出られて、旧ゲートから先、場所により膝下まである積雪にトレースをつけて戴き有難うございました。
   写真拝見しましたが、夏小屋沢と表記のあるのは黒沢でしょう。
   黒沢と表記のあるのはそれより下流の沢だと思います。
   後から行くと、トレースが黒沢方面に向かっていたので2パーティー共、黒沢かなと話していました。
   夏小屋沢、横向き沢はもう少し先、左に古い重機がうち捨てられているところから林道を降りて対岸に渡渉します。
   渡渉点を探しながら上流に向かい、まず見えるのが横向き沢で次に夏小屋沢、そして無名沢があります。     


   2004.1.26

  Namiwa@前橋です。(ROMで)お世話になっております。
  Subject: 1月24日足尾 松木沢 ウメコバ沢の状況
  > 尾崎徹@クライミング 上だクラブ 憬稜登高会です。
  > 黒沢、横向き沢、夏小屋沢、無名沢、程度に差はあっても登れます。
  初めまして。当日ゲート前に一番乗りしていた3人組みです。
  予定通りに夏小屋沢に行きました。私にとっては今シーズンの初アイス。
  F2は雪登り、それなりに楽しんだのはF3とF4でした。
  下降後に直ぐ下流の横向沢に移動しましたが、取付きの左手の岩には「ア」の字も見つけられませんでした。
  当日の以下の画像を参照してください。沢が間違っていたらスミマセン。

  2004.01.24(土):松木沢
  URL: http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=45124&key=273963&m=0
  掲示期間:2004.01.26〜2004.02.01(予定)
  ・「20040124_松木沢」のPasswordは、"matsuki"です。


   2004.1.26

    尾崎徹@クライミング 上だクラブ 憬稜登高会です。
    1月24日足尾ウメコバ沢に行って来ました。
    F3−4共真ん中に水流が透かして見えますが登れます。
    F4は落ち口がモナカで少し悪いです。

    黒沢、横向き沢、夏小屋沢、無名沢、程度に差はあっても登れます。


   2004.1.13

   牛頭です。
   11日の1日だけですが霧積に入りました。
   霧積館上の橋脇堰堤、奥の氷瀑だけは何とか登れます。 右側のツララもカーテン状に発達しており、
   下に届いているものもあります。最近には無い発達状態ですが、未だ水氷です。
   せっかくのツララを焦って台無しにしないようにもうしばらく我慢して見守って下さい。
   左側は何処でも一応は登れる状態になっておりますが、まだ薄い部分が有り要注意です。
   
   霧積のその他のエリアは、登れる状態になっていません。 霧積館手前の橋脇の氷爆は全体に
   発達が薄いため、1,2度登ればぼろぼろになります。 エリア全体に発達途中の感じなので、
   2月初、中旬は期待出来るのではないでしょうか?(ダム上、道路護岸の水溝は氷すら出来ておりません。)


    2004.1.5

    尾崎徹@クライミング 上だクラブ 憬稜登高会です。
    1月4日松木沢の偵察に行って来ました。

    ウメコバF1 F2のみロープを出しましたが、バイル、アイゼンは使う事も無く、ハイキングに終始しました。
    冷たい北西風の中、期待したウメコバF3も真ん中に水流が出て穴が明き、両側は繋がってはいても
    不安定そのもので無理でした。
    夏小屋沢の対岸までは多くのトレースが有り、年末年初に掛けて人が多く入った様子でした。
    ウメコバまで入るのは余程の物好きでしょうか。
    黒沢はF1からF3まで暫くは無理の様子です。
    横向き沢は発達中。
    夏小屋沢 発達中。核心の垂直の滝は2条で貧弱ですが繋がっているようです。
    ウメコバF3発達中、水流が出ていても一番魅力があります。何処も後2週間程度待って月末でしょうか。

    赤銅親水公園ゲート8:40−旧ゲート9:25−ウメコバF3前12:30


    2003.12.27 

    えのきどです。
    12/27-28 で氷を求めて放浪してきました。

    12/27
    松木沢黒沢
    まだまだ凍っておりません。

    霧積温泉
    あと一息といったところです。現状の写真はのちほど Ice Climbing の Web の
    掲示板に写真をはっつけようと思います。

    吾妻渓谷
    着いたころは既に真っ暗で、どの滝も確認できませんでした。








                                                                                                                                       

                                                                                                                      

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